公立諏訪東京理科大学特任教授。脳科学者。東京大学教育学部卒業、東京大学大学院教育学研究科修了。専門は応用健康科学、脳科学。脳波や近赤外線を用いた脳活動の研究を通して、学習・運動・コミュニケーションなど、日常生活における行動と脳の働きの関係を明らかにしている。特に子どもの学習支援や高齢者の認知機能維持、依存症予防などに関する研究・啓発活動に力を入れており、自治体や教育現場と連携した地域実践も多数。テレビや新聞、書籍などでの解説もわかりやすく、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれている。著書に『何歳からでも間に合う 脳を鍛える方法』(徳間書店)2024、『脳の鍛え方見るだけノート』(宝島社)2024、など。